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環境に優しい米作りを目指す DODEHARAKAI

交流田情報   稲の生育状況

 

交流田の様子や季節の変化をお伝えします。 


田植え交流会  5月17日

田植え後の交流田の様
田植え作業開始!
田植えの様子
田植機の試乗体験
とてもきれいに植えられました。田植機よりも真っ直ぐです。 交流田の面積は昨年の5倍!みんなで一斉にスタート。 小さな子供も上手に植えていました。 最初は、みんなおっかなびっくり!なれてくると試乗のための順番待ちとなりました。

5月31日
交流田全体の様子
稲の状態
雑草が発生!
新緑が鮮やかな大柳
田植えから2週間、やっと稲が治り始めました。 草丈 約18cm、茎数 約8本、これから茎の分けつが盛んになります。 スーパー雑草のオモダカを発見!ところどころに発生しています。 近くの小川に立つ大柳。新緑も色濃くなってきました。

6月17日
交流田全体の様子
稲の状態
雑草の状態
雷雲
田植えから1ヶ月、稲もかなり色濃くなってきました。 草丈 約35cm、茎数 約20本、足跡の部分の株が一部無くなっています。 水の取り入れ口付近に、小さなオモダカがある程度です。 この日、宇都宮では90oを超える雷雨がありましたが、交流田付近はほとんど雨が降りませんでした。

付近で発生している雑草と害虫の被害
オモダカ

クログワイ

ノロ
ドロ虫の被害
株の間に群生しているオモダカ。丈は稲とほぼ同じです。 この雑草が大きくなると、収穫のときにコンバインに絡まり、作業に支障をきたします。 分けつした稲が、ノロに絡まり生育を阻害しています。 梅雨の時期に発生するドロ虫。食害により葉先が真っ白になってます。

6月26日
交流田全体
稲の状態
オモダカ
キスゲのつぼみ
株の分けつも進み、畝間も狭くいなってきました 草丈 約55cm、茎数 約26本、水深 10cm、株も大きく広がっています オモダカも大きくなってきました。 土手に生えていたキスゲ、もうすぐきれいな花を咲かせそう
タニシ
トンボ
水口の稲
踏み跡
タニシも大きく育っています。 近くの小川にいた糸トンボ。 水の取り入れ付近は水温が低いため、稲の生育が遅れています。 田植えのときの足跡の部分の稲が無くなっています。

7月2日
交流田全体
稲の状態
小学校側から見た交流田
小川に咲く花
株の分けつも、かなり進んできました。 草丈約60cm
最近、雨が多く隣の大豆畑も種まきが終わっていません。
イトヨの生息する川に、かわいい花が咲いています。

7月9日
交流田全体
稲の状態
せり
キスゲ
畝の間も、隙間が見えなくなりました。 草丈約65cm 土手との隙間にセリが生えだしました。 キスゲの花が色鮮やかに咲いています。

7月16日
交流田全体
稲の状態
白鷺
水口の稲
雷雨後の様子。特に異常なし。 現在、幼穂を形成中 雷雨を避けるため、多くの白鷺が飛来しています 生育が遅れて、草丈がオモダカと同じになっています。

7月24日
交流田全体
稲の状態
雷雨の影響
学校からの風景
畦畔の草もかなり伸びてきました。 稲穂が出始まりました。 昨夜の雷雨により冠水した大豆畑。半分以上の芽が出ていません。 稲の生育状況はとても順調です

8月1日
交流田全体
稲の状態
水口の稲
学校からの風景
生育も順調で背丈も良く揃っています。 約4割ほどの出穂が始まっています。 生育も他の稲に追いついてきました。 雷雨の影響で、隣の大豆はほとんど生えていません

8月9日
交流田全体
稲の状態
オモダカの花
ツユクサの花
稲穂がかなり揃ってきました 出穂もかなり進み、花が最盛期を向かえています。 稲の間でオモダカが白い花を咲かせています。 ツユクサが稲穂と同じ高さまで伸びています。

8月17日
交流田全体
稲の状態
アジサイ
学校からの風景
稲穂も出揃ってきました。 稲穂も乳熟期を向かえ、だいぶこごんできました。 季節遅れのアジサイの花が咲いています。 田んぼ全体が黄色がかってきました。

8月30日
交流田全体
稲の状態
雷雨の影響
学校からの風景
雑草の生育が一番旺盛な時期で、草丈が稲に追いついてしまいます。 稲穂もだいぶ黄色実を帯びてきました。 生育が良すぎた稲は、雨風によってなびいてしまいます。 田んぼの角の稲が少し倒れてしまいました。

9月16日
交流田全体
稲の状態
倒伏した稲
彼岸花
もうすぐ稲刈りができそうです。 盆すぎの長雨の影響で、モミの生育にばらつきが見られます。 この時期に倒れると、登熟に影響が出ます。 彼岸花がきれいに咲き始めました。

稲刈り交流会は10月11日です。


どではら会

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